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東京や福岡、大阪、名古屋などの教室でも人気のアメリカンフラワーのブーケの材料と作り方
アメリカンフラワーのブーケの材料と作り方とはどうなのか、どんな風なのか、どんな感じなのかを紹介しています。
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アメリカンフラワーを初めて見た時、「うわっ!これ何?ガラス?!」と声を出してしまいました。
誕生日に母がアメリカンフラワーの壁掛けをプレゼントしてくれたんです。
花びらも葉っぱもガラスみたいに透明で、キラキラしてて・・。
「これはいったい何?!」って感じでした。
今まで、生花以外の花と言えば、一般的にドライフラワーだとか布の造花だとか、プリザーブドフラワーだとか・・。
アメリカンフラワーは「造花」という言葉でおさめてはいけないような気がしました。
造花よりも繊細で、造花よりも優しく扱わないとダメで・・儚い美しさなんだけど、長持ちするという・・。
色の鮮やかさは生花よりもキレイでしょうね。
持つのも危ぶまれるくらい儚くて脆いイメージのアメリカンフラワーですが、実は素材はビニールなので埃などで汚れても、水洗いできちゃうそうです。
洗える花ってすごいですね!でも、私にはできません・・。
アメリカンフラワーはどうやって作るのか??とっても不思議でした。
まず、針金などで花びらや葉っぱの形などを造り、ディップ液と呼ばれる液体に浸して膜を張り、乾かしてから仕上げる透明な花。
「膜を張る」とういのは、しゃぼん玉を作る時に膜を張りますよね?あんな感じをイメージして下さい。
室内インテリアはもちろんのこと、ブライダルブーケとしてもオススメです。
生花や造花のブーケは見たことありますけど、アメリカンフラワーのブーケなんて斬新で素敵!!
ドレスやブーケに目ざとい女性陣たちの注目を一身に集めること になるでしょうね。
スポットライトを浴びると、ブーケがキラキラと輝いちゃうんですから。
生花では光りませんよ〜!!しかし、ブーケトスの時は緊張しますね。
夏の浴衣の時のかんざしや、髪飾りとしても使えそうですよね。
淡い水色や透明を使ったかんざしでアップスタイルを作ったら、とっても涼しげ!目立つこと間違いなし。
全部が透明だとある意味「くどい」のですが、透明じゃないものも作れるので、うまく組み合わせることによって絶妙なバランスとなります。
白いユリのブーケだと、花びらの白い部分は透明じゃなく、あえて葉っぱ部分を透明にするとか・・。
白いアメリカンフラワーは、まるで陶器のような美しい白です。
大きさにもよりますが、大輪のユリをいくつも使ったゴージャスなブーケだと、35,000円ほどかかります。
生花は時価がありますが、生花でもアメリカンフラワーでも作成費用は同じくらいだと思います。
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ブーケ・トス(bouquet toss)は、結婚式における欧米の慣習。
結婚式で花嫁が使用した物を式の参列者のうち、未婚の者に投げるという慣習で、幸せのおすそ分けをするという意味がある。投げられた物を受け取った者は 次に結婚できると言われている。
この慣習のうち女性向けのものを「ブーケ・トス」、男性向けのものを「ガーター・トス」(garter toss)と言う。
フランス発 祥の慣習と言われている。
wikipedia引用