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車両保険の等級・・私も自動車免許を持っていますが、正直他人事のように考えてました。
自動車免許をとって10年以上が経ちますが、無事故無違反(JAFを呼んだことはありますが・・)です。
しかも、最初の5年くらいは親が所有している車を運転「させてもらっていた」ので、イコール保険料なんかもすべて親が払っていてくれました。
滅多に運転しなかったので、親も苦情?文句も言わず払ってくれていたようです。
そして車両保険や車両保険の等級のことなんて何もわからないまま結婚・・。
私はAT限定の免許だったのですが、主人が乗っていたのはミッションの車体の低いスポーツカー。
運転なんてできるはずがなく・・。
しかも、共働きをしていて比較的リッチだったため「車両保険だか、車両保険の等級だかよく分らんけど高いなぁ〜」くらいしか思っていませんでした。
そして!!子供生まれました。
スポーツカーではチャイルドシートは無理!!私が運転できないのは致命的!子供を病院へ連れて行ったりしなきゃいけませんからね。
というわけで、ATのファミリーカーを購入。
私が仕事を辞めたので、いっきに慢性の金欠状態に陥った我が家。
昼間テレビを見ることが増えたので「みっなおそ〜ぉ、みなおそ〜う」とコアラが踊るCMを何度も見ているうちに「・・見直さなきゃ・・」と思い始めました。
車両保険とか車両保険の等級なんてわからなぁ〜いなぁんて言ってる場合じゃなくなったわけです。
つまり、車両保険の等級とは「等級」というだけあって、ドライバーのランクを言うんです。
無事故無違反、ゴールド免許のドライバーは優良、1年に何度も事故を起こしたりする人はその逆・・。
車両保険の等級数が上がれば上がるほど優良ドライバーということです。
優良ドライバーは保険料の割引率が高く、事故を起こす可能性の高いドライバーは保険料が割り増しされていくという、非常にわかりやすいシステムです。
車両保険の等級を具体的に説明しますと、保険開始時は「6等級」からスタートします。
毎年毎年優良ドライバーを続けていけば、最高は保険料金の割引率が60%の20等級になります。
逆にチョコマカと事故を起こす人は、割り増し率40%の1等級になってしまうわけです。
60%割引と、40%割増って・・・とんでもない差ですよね。
保険開始日から1年間事故を起こさなかったら、翌年には1等級上がります。
事故を起こして、保険金を請求すると、翌年の等級は3等級も下がるとのこと。
むむむ・・・20等級への道のりは長い・・。
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任意自動車保険は、事故率の低い対象を優遇するために等級別料率制度を採用している。
そのため、等級によって保険料率が変化する。
基本的な保険料率は、保険事故の有無によって1〜20等級に区分されている。
等級と割引率(割増率)の関係は保険会社によって異なる。
最初に契約す ると6等級からスタートする。
1年間を無事故のまま継続すると、1等級上がり、その分の保険料が割り引かれる。
逆に事故を起こすと、3等級下がり、その分保 険料が割増になる。
初回契約時の6等級から最高の20等級になるためには、最短でも14年かかることになり、その14年の間は無事故を維持し続けなければならない。
ただし、事故を起こしたとしても、保険を使わなければ等級が下げられることはない。
これを利用して、払い込む保険料を含めた金銭的な損失が保険を使わな い方が軽微になる時には、事故を起こしても保険を使わずに済ませる場合がある。
このような特性から、等級別料率制度は「万が一のための保険であるにもか かわらず保険を使わない」という、保険の存在意義を見失った現象を生み出しているという一面がある。
wikipedia引用