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入学式スーツって悩みますよね。
入学シーズンになると、CMで頻繁に流れるのが、ママの入学式スーツ。
みんなホワイトやオフホワイトや、淡いピンクやブルーにイエロー。
まさに「春!!」って感じの軽やかなスーツばかりが紹介されています。
お金に何不自由していない人は、そんなCMを見ながら「私はやっぱりオフホワイトかなぁ〜」なんて違う意味で悩むことと思います。
でも、普通にお金がなくて、日々節約のママたちにしてみれば、悩むべき点は「入学式スーツを買うべきか?!買わざるべきか?!」っていう部分。
正直、パステルカラーの入学式スーツってあまり着る機会はないと思うんです。
20代、30代のころはピンクでもいいと思いますけど、子供成長していって、中学、高校の入学式になると、ママが果たして違和感なくピンクを着こなせるか?!ってことなんです。
そうすると、後々着まわしの、ブラックとかグレーとか、地味系な入学式スーツを買うか・・ということになります。
すると今度は「・・じゃぁ、喪服でいいんじゃない?」ってことになります。
「喪服で、宝石をつけたり、華やかなコサージュをつけたりすればいいんじゃない?」って思い始めるわけです。
れっきとしたフォーマルですからね、宝石やコサージュで華やかさをUPすれば入学式スーツに大変身すると思います。
「よし!喪服をアレンジする線でいこう!」と決定するのですが、入学式が近づけば近づくほど「本当に買わなくていいんだろうか・・」という気持ちが生まれてきます。
自分だけが黒だったらどうしよう?とか、他のママは買うんだろうか・・?と、自分に自信がなくなってくるんです。
その悩みは、入学式の2日前からMAXになります。
「今なら間に合う、今なら買える・・」という気持ちと「もったいないって!黒でも大丈夫だって!」という気持ちと・・。
またグッドタイミングで入学式スーツのCMが流れるんですよね〜。
しかも激安ときた。
「激安だから、入学式スーツ買おうかな?」と思い始めるのですが「安くたって、たった数時間のために買うのはもったいないでしょう!」という言葉が出てきて、頭の中でひたすら葛藤。
本当に、あの入学式スーツのCMは、購買意欲をフツフツと湧き立てますね。
心配しながら当日を迎え、ビクビクしながら校門をくぐると、今まで悩んでたのがバカみたいに思えるくらい入学式スーツは多種多様。
中には、下がジーパンで上がジャケットという俳優の石田純一さんのようなファッションのママもいたり。
冷静になって考えると、あくまでも入学式の主役は我が子。
付き添いである自分の服をいろいろ考える必要はあまりないんですよね。
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スーツの語源については、次のような諸説がある。
1. 英語の軍服に対比される市民服「シビル・クロウズ」(civil clothes)が日本語にカナ読みされ、さらにその中の「シビル」が「セビロ」と訛り、それに音の合う「背広」の漢字が充てられたという説。
2. 背広服を売り出したスーツの発祥地でもあるロンドンの仕立屋街「サヴィル・ロウ」(Savile Row(英語版))が訛ったという説。
3. モーニングコートの背幅が細身で狭いのに対して背幅が広かったから背広と呼んだ、仕立て職人の慣用語から一般化したという説。
4. 紳士服の源流である燕尾服に用いられるテイルコートは背面から見たときに背の部分が広く見えるためという説。
wikipedia引用