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妊娠する排卵日や避妊する安全日を月経の周期を基礎体温で計算するオギノ式
オギノ式の計算とはどうなのか、どんな風なのか、どんな感じなのかを紹介しています。
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「オギノ式でやればいいんですよ・・」これは結婚する時に、会社のおじいちゃん重役から言われた言葉です。
お世話になった重役だったし、あまり深く受け止めていなくて曖昧に笑って受け流していたのですが、今考えてみると、ものすごいセクハラじゃないですか?!
会社 の廊下でニヤニヤしながら「オギノ式でやれば・・」って・・。
アドバイスなのか?!それともセクハラなのか?!けっこう強烈に頭に残っています。
でも・・「オギノ式でやればいいんですよ・・」って言葉は、子供を授かるためのアドバイスなのか、避妊のアドバイスなのか・・未だに謎です。
そもそもオギノ式とは不妊で苦しむ人のためなのか、多産で苦しむ人のためなのか。
かなり重要なポイントですよね。
オギノ式の生みの親、荻野氏の考えは最初は日本には受け入れられず、ドイツで最初に認められました。
そして、オーストラリア人のヘルマン・クナウス氏が「オギノ式は避妊として使うべきだ」と提唱します。
これに対して荻野氏は反対意見を表明します。
コンドーム、ペッサリー、子宮内避妊用具、ミレーナ、ピルなどに比べて、オギノ式は避妊方法としては不確実であるからです。
オギノ式を避妊方法として選択したら、必ず望まない妊娠をして中絶を選択するカップル・夫婦が出てくるはずだと・・。
「オギノ式は避妊方法としてではなく、不妊治療に役立ててほしい」と荻野氏は主張しています。
荻野氏の主張を重役が知っていたのなら「お子さんをたくさん産みなさいよ」という意味だったのでしょう。
もちろん逆の意味もありますけどね・・
オギノ式とは、簡単に言うと安全日・危険日を算出する方法です。
月経周期が規則的なことが第一条件となります。
しかし、女性の身体は毎日微妙に違っているのです。
先月は30日周期だったとしても、今月は27日周期でくるかもしれません。
女性の身体は非常にデリケートなので、悩みごとがあったりストレスがあったりすると生理は簡単に狂ってしまいます。
そもそも、毎月毎月30日なら30日でビシッ!ビシッ!とくる人なんているんでしょうか?
もしオギノ式を避妊方法として利用しているなら、それは非常に危険です。
算出する段階で、元の数字が狂ってしまっている上に、「たぶん、大丈夫だろう」という大雑把な「予想」をしたり。
やはり避妊するなら、100%確実な方法で避妊してほしいですね。
授かった命に罪はありませんから。
それに妊娠って「え?!妊娠してる?!」「も、もしかして・・」「うそ!マジで?!」という驚きがほとんどじゃないですか?
「やっぱりね〜」という反応する人はいないのではないでしょうか。
待ち望んでいても、望んでなくても、かけがえない命です。
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女性の月経の周期のうち、基礎体温を計測して低温相から高温相に変わった日(排卵日)を知り、それから4日目以降に性行為を行う方法(PI:3程度)。
毎日規則正しい生活を続け、かつ定時に基礎体温を測りつづける必要がある。
wikipedia引用