スポンサードリンク
スポンサードリンク
妊娠サプリメントと言えば「葉酸」です。
妊娠するまで、全く知らなかったサプリメントです。
「葉」と「酸」というミスマッチな?!組み合わせに違和感を覚えつつ「・・なんて読むんだ?」と考えてしまいました。
しかし、妊娠してから最初に産婦人科に行った時、帰りの会計時にいろいろ渡されまして、その中にしっかりと「葉酸サプリメント」が入っていたんです。
その時、やっと「妊娠サプリメント・ナンバーワンっていうのは本当なんだ!」と信用できて、毎日葉酸サプリメントを読むようになりました。
葉酸とはどんな栄養なのか?と思う方もいらっしゃると思いますが、実はビタミンの一種なんです。
野菜などの葉っぱの部分から多くとれることから「葉」酸と呼ばれるようになったそうです。
ビタミンの中でも、ビタミンB群の仲間だと言われています。
なぜ葉酸を積極的に摂取すると良いのでしょうか?葉酸の効能を御紹介します。
葉酸は、神経管閉鎖障害の予防をします。
神経管閉鎖障害とは、赤ちゃんの中枢神経系の元が上手に作れない症状らしいです。
神経管の下の方に問題があると「二分脊椎」と呼ばれ、歩けなくなったり、膀胱や直腸が機能しなくなる可能性もあります。
神経管の上の方で問題があると、脳が上手く作られず、「無脳症」と一般的には呼ばれ、流産や死産の割合が高くなります。
しかし、積極的に葉酸を摂取していれば、70%近くも発祥のリスクを減らせるというわけです。
妊娠サプリメント気をつけて飲むだけで、70%も減るなら「できるだけ」なんて言ってないで「必ず」葉酸を読むべきですよね。
「無事に生まれてきてくれれば・・」という親の気持ちは皆同じです。
でも、願っているだけではサプリメントも何もなかった時代と同じ。
ありがたいことに現在は、願うだけでなく自ら元気な赤ちゃんを出産するための努力ができるわけです。
だからこそ、産婦人科の初診の際にも葉酸は配られているんだと思います。
「妊娠サプリメントで摂らなくても、普通の食事から摂ればいいんじゃない?」という方もいるかと思いますが、普段の食事からでは十分ではないようです。
「妊娠サプリメントなんて・・」と、サプリメントが苦手な人も、お腹にもう一つの命が宿っている間くらい、サプリメントに頼ってみても良いのではないでしょうか。
妊娠サプリメントで最もオススメしたいのは「葉酸」でした。
しかし、鉄分やカルシウムなども積極的に摂取したいですね。
特に、つわりなどで食事も満足に摂れない人には強くすすめたいです。
恵まれた現代だからこそ、赤ちゃんを元気に出産するための努力をしたいものです。
スポンサードリンク
現在のところ摂り過ぎによる疾患は現れていない。
葉酸は水溶性ビタミンなので、過剰分は腎臓から尿の中に排出されるため、それほど過剰摂取に敏感になる必要はない。
wikipedia引用